人材育成とキャリアパス
人材育成の基本方針
あずさ監査法人では、「真のプロフェッショナルを育成する」という人材育成基本理念のもと、
- OJT
- Off-JT(研修等)
- Opportunity(機会)
という「3つのO」を軸とした組織的な育成システムを整備し、最重要事項として人材育成に取り組んでいます。
各プロフェッショナルにキャリアマネジャー(CM)とよばれる担当者をつけ、短期・中期の目標設定、自己申告によるアサイン希望の提出、面談等により、年間を通じて継続的なコーチングやフィードバックを受けることで、最良の能力開発やキャリア開発・ローテーションの機会を得ることができます。
キャリアパス
あずさ監査法人における職位(クラス)は、
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- アソシエイト
- シニアアソシエイト
- マネジャー
- シニアマネジャー
- ディレクター
- パートナー
に分けられています。各クラスには明確な役割と評価軸が設定され、業務上の行動指針となります。
研修制度紹介
教育研修制度
実務以外で知識・スキルを習得する「OFF-JT」、実務を通じて経験を積む「OJT」、自らのテーマ設定で能力やスキルアップを図る「自己啓発(=Opportunity)」の3つの手法を組み合わせた教育研修制度を用意しています。
グローバルキャリア
あずさ監査法人ではグローバル研修制度に加えて、実際に海外での業務経験を通じて、グローバルジョブのハンドリング能力をつける機会として、さまざまなプログラムを提供していきます。
グローバル研修
語学によって関与するプロジェクトの幅を広げることができます。グローバル案件に携わるために欠かせない語学力向上とグローバルなマインドを備えたプロフェッショナルの育成を積極的にサポートしています。また、海外KPMGメンバーが各国で主催する各種研修へ選抜派遣し、職位ごとの役割を多角的な視点で学ぶプログラム。研修を通じて、各国での参加者と交流を深め、ネットワーク構築を図ることも目的としています。
GJP
Global Japanese Practice(GJP)は、日系企業の海外事業展開を支援するKPMGのグローバルネットワークです。
KPMGは、日本企業の海外事業展開をこまやかに支援するため、日本人および日本語対応が可能なプロフェッショナルを配し、クライアントをグローバルに支援する体制を拡大・強化しています。
2025年6月30日時点