IDE

KPMG

KPMGの多様性(IDE)

KPMGは、一人ひとりの多様な経験、文化、アイデンティティ、考え方を受け入れ、尊重し、協力的でオープンかつインクルーシブな環境を目指しています。
「高品質なサービスの提供をもってクライアント・社会に貢献する」という目標を達成するためには、国籍、カルチャー、ジェンダー、障がいなど、あらゆる多様性を受け入れ、異なる見解や価値観を認め合いながら、お互いの違いを活かしてそれぞれが高い能力を発揮することが重要です。
KPMGは、IDE(インクルージョン、ダイバーシティ&エクイティ)を理解し、自分らしく活躍し、お互いを尊重するカルチャーをつくるためのさまざまな取組みを行っています。

 

インクルージョン:
自分らしさを活かし、お互いを尊重しながら活躍ができる、信頼に基づいた安全なKPMGのカルチャーです。

ダイバーシティ:
働く職員の多様性を意味します。KPMGジャパンのメンバーは、多様な経験、文化、資質、特性を持っています。これら多様性を認識し、尊重をしています。

エクイティ:
それらすべての多様な人々に対して、公平なアクセス、機会、成長を実現することを意味します。

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法人概要

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あずさ監査法人とは

全国主要都市に約7,300名の人員を擁し、監査証明業務をはじめ、財務会計、内部統制、ESG、規制対応、IT関連、デジタル・データ関連、スタートアップ関連などのアドバイザリーサービスを提供しています。また、金融、情報・通信、メディア、製造、官公庁など、業界特有のニーズに対応した専門性の高いサービスを提供する体制を有しています。

また、世界各地の日本語対応可能なプロフェッショナルを中心に、担当地域の各分野に精通した専門家チームと連携し、日本企業の海外現地法人に対して、会計監査、税務、リスクコンサルティング、ディールアドバイザリー、マネジメントコンサルティングなどの、高品質で幅広いサービスを提供しています。

 

あずさ監査法人アドバイザリー部門の強み

監査法人ならではの信頼感

監査法人は、企業の財務諸表を独立した立場から監査することで資本市場の信頼性を確保する使命を担っています。「市場の番人」と呼ばれるほどの公平性、透明性に基づく社会的な信頼感は、そのままアドバイザリーサービス部門に対する支持の高さに反映されています。特に財務・会計領域の豊富な知見に裏付けられた経営数値に基づく提案はクライアントの経営層から強く信頼されており、最上位の経営戦略構築に携われる機会の豊富さに反映されています。

ワンストップでの課題解決

あずさ監査法人のアドバイザリーサービスは、最上位の経営戦略の構築から、ビジネスのフロントにおける個々のオペレーションの改善に至るまで、ワンストップで提供されます。クライアントのあらゆるレイヤーに最適化したサービスを提供できる力は、改善提案を“絵に描いた餅”にしないこと、つまり最後までやりきる完遂力に結びついています。この強みを支えているのが多様な領域の専門人材。さまざまな専門家が1つのチームとなってクライアントを支えています。

組織を超えた連携による圧倒的なシナジー

税務やM&Aに特化したファーム、データサイエンス等のデジタル領域で先駆的な取組みを行うファームなど、KPMGジャパンには多様な専門性を持つファームが存在します。組織の壁を越えた連携によって、より価値の高いサービスの提供を実現しています。さらに海外のメンバーファームとも連携することで、クライアントの課題に対して国境とサービス分野を超えたソリューションを提供することが可能です。

 


法人名の由来

あずさ監査法人という名称には、「強固な組織力と柔軟な創造性を発揮して、監査を主軸とした包括的なアドバイザリーサービスを提供し、企業がどこまでもまっすぐに飛躍していけるよう、主体的に導いていく」という私たちの想いが込められています。

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あずさ監査法人 DX/Techアドバイザリー部門 キャリア採用 全体概要

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アドバイザリーの特徴・強み

DX/Techアドバイザリーが目指すもの

日本ではPBR(株価純資産倍率)1倍割れの企業が約半数に上り、資本効率の改善が急務となっています。加えて、世界政策不確実性指数は上昇を続け、今後40年で人口が約40%減少する見通しであり、生産性ランキングでも低迷が続いています。こうした環境下では企業の経営判断はますます難しくなっており、その背景にはGDP上位国と比較したDXの遅れが、生産性低下の主要因の1つとして存在しています。

このような構造的課題に対し、「変革と信頼を同時追求する唯一無二のアドバイザリーファーム」という方向性が掲げ、単なるデジタル化や業務改善にとどまらず、経営の意思決定そのものを支える変革を実現を目指しています。

「専門性を正しく使い、クライアントを正しい方向へ導くことが信頼につながる」という考え方のもと、専門性を磨き信頼を積み重ねていくことが重要とされています。その中で、監査法人としてアドバイザリーを提供することは非常に重要な意味を持ちます。監査で培った会計・リスク・ガバナンスの知見を基盤に、経営判断に対して独立した立場から提言できる点に価値があります。

また、監査法人としての安心感に加え、クライアントの現場に入り込み「変革」の実行支援までやり切る推進力を併せ持っている点も特徴です。例えば、システム導入プロジェクトを支援する場合には、戦略への適合性や機能面・コスト面だけでなく、内部統制が考慮されているか、プロジェクトのスケジュールや体制に無理がないかといった観点まで含めて確認します。そのうえで、プロジェクトリスクやリスクが顕在化した場合の資本市場への影響も踏まえ、「あるべき姿」として経営者に提言します。

クライアントにとって耳の痛い内容であっても率直に伝え、本質的な意思決定を支援できる点は、監査法人のアドバイザリーならではの価値です。

 

あずさ監査法人アドバイザリー部門の強み

信頼される存在として、変革をリードする

あずさ監査法人のアドバイザリー部門では、「信頼」と「変革」という2つの価値をともに重視しています。企業が直面する課題は、サステナビリティ、非財務情報開示、AI・デジタル化など、社会的要請と技術革新が交錯する複雑なものが多く、対応には慎重さと柔軟さの両方が求められます。私たちは、こうした課題に対して、変革を推進するだけでなく、企業が社会との信頼関係を維持しながら持続可能な成長を実現できるよう支援しています。
このような姿勢は、監査法人として培ってきた実績や倫理観を背景に、企業の経営に寄り添う中で根付いてきたものです。クライアントの変革を支える際には、信頼を損なわないことを前提に、共に歩む姿勢を重視しています。そのため、あずさ監査法人のアドバイザリーでは、単なる課題解決にとどまらず、企業のありたい姿を共に描きながら、社会との信頼関係を保ちつつ、未来に向けた変革を支援するコンサルティングを心がけています。

あずさ監査法人は、長年にわたり監査法人として企業経営を支えてきた豊富な実績を誇ります。アドバイザリー部門は言うまでもなく会計財務領域のアドバイザリーをオリジンにしていますが、私たちが提供するアドバイザリーサービスは単なる会計支援にとどまらず、企業の経営課題に対して多角的かつ実践的なソリューションを提供しています。
具体的には、会計ビッグデータの戦略的活用、リスクマネジメント、システム監査やIT監査などの領域において、専門性と実行力を兼ね備えた支援を展開しています。さらに、金融機関や規制当局との接近性を活かし、制度対応や開示支援など、社会的要請の高い領域にも深く関与しています。
このように、多様な高度専門性を有するプロフェッショナルが多数在籍し、互いに協働しながらクライアントの持続的成長と社会的価値の創出に貢献していくことこそが、私たちの最大の強みです。

あずさ監査法人は、グローバルファームネットワークであるKPMGインターナショナルの日本におけるメンバーファームとして、世界140以上の国と地域に広がる27万人以上のプロフェッショナルと連携しています。この強固なネットワークを通じて、私たちは世界最先端の知見や情報にアクセスできるだけでなく、クロスボーダーでの経営課題に対しても迅速かつ的確なソリューションを提供することが可能です。特に、サステナビリティや非財務情報開示といった、海外が先行する領域においては、グローバルの動向を踏まえた支援が求められており、KPMGのネットワークはその対応力を大きく高めています。KPMGジャパン内での連携はもちろん、KPMGインターナショナルの専門チームとの協働により、戦略立案から実行支援までを一貫して担える体制を確立しています。
このようなグローバルネットワークの活用は、私たちのアドバイザリーサービスの品質を高めるとともに、大きな付加価値となっています。

 

アドバイザリーサービスラインナップ

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CFOアドバイザリー(Business Operation & Technology)

不確実性の高い環境下において、企業の経営課題は複雑化しており、CFOが担う役割は従来の財務管理を超え、経営の意思決定を支える戦略的機能へと拡張しています。

従来の経理財務部門は「情報処理・報告機能」が中心でしたが、現在では、戦略立案・意思決定を支えるビジネスパートナーへの進化が求められています。

  • 経理・財務機能の抜本的改革(BPR)と高度化
  • データとテクノロジーを活用した経営管理の進化
  • DX・AIを前提とした持続可能な業務基盤の構築

 

■ 経理業務改革・BPR
業務の標準化・集約化・自動化(BPO/SSC含む)
決算業務の高度化・早期化(Financial Close改革)
グループ会社横断での会計処理統一
業務プロセスの見直し・ガバナンス強化

■ 経理DX・データ活用
ERP/EPM/BI導入に向けた構想策定~導入支援
決算デジタルプラットフォーム構築
データ統合・分析基盤の整備(データドリブン経営)
KPI設計・ROIC経営導入支援

■ 経営管理高度化
予算・実績・見込管理の高度化
経営ダッシュボード・レポーティング整備
投資意思決定支援(資本配分・ポートフォリオ管理)
将来予測・シミュレーションモデル構築

■ ガバナンス・リスク対応
内部統制高度化・統制評価支援
会計不正対応・再発防止策設計
グループガバナンス体制構築
規制対応(IFRS、新基準、開示対応等)

■ テクノロジー活用による業務革新
AI・データ分析を活用した経理業務高度化
AI-OCR/RPA等による業務自動化
ナレッジ管理・データマネジメント構築
非構造データ活用による分析高度化

担当部門・職種名

 

DXアドバイザリー

DXを実現するCDO(Chief Digital Officer)の伴走者として、デジタルアドバイザリー業務を担当して頂きます。
システムとデータ・テクノロジーの攻めと守りを全方位でサポートし、企業価値の向上に寄与するアドバイザリーサービスを網羅的に提供しています。
監査法人の強みであるセキュリティやリスクを担保した“信頼できるDX”を実現ができる点や、製品に制限されない公平な助言が可能な点が特徴です。

  • DX戦略策定、実行支援
  • IT戦略・構想策定
  • 生成AIの導入・利活用支援
  • AIガバナンス構築支援
  • DX戦略、実行計画策定支援 (企業がDXを推進するための俯瞰的なグランドデザイン(IT中期計画)、とその実行計画の策定・実行支援)
  • IT戦略・構想策定 (企業のIT戦略策定、基幹システム、業務システム、及び周辺のサブシステム構想検討)
  • 生成AIの導入・利活用支援 (生成AIのワークショップ、PcC開発など)
  • 経営管理ダッシュボード構築支援 (KPMGの有する様々なツールの知見を活かし、企業の環境に即した手段でダッシュボード構築を支援)
  • デジタルガバナンス構築支援 (企業のデータの管理態勢を強化し、デジタル技術の導入と運用におけるリスク管理を支援)
  • AIガバナンス構築支援 (AI技術を効果的に導入し、リスクを適切に管理しつつ競争力を高め、持続可能な成長を実現)
  • セキュリティ基本構想・セキュリティ対策・計画の策定支援
  • サイバーセキュリティ高度化支援、成熟度評価
  • グローバルセキュリティ管理態勢強化支援
  • 委託先管理におけるセキュリティ強化/サプライチェーンマネジメント支援

担当部門・職種名

 

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