プロジェクト紹介 1:DX戦略策定支援プロジェクト

KPMG

DXの複雑な課題に直面する経営者に、最上流の戦略フェーズから伴走する

急速にテクノロジーが進化する現代の企業経営において、データとデジタルテクノロジーを活用した変革を実現することは、最重要課題の1つです。そういった企業の、戦略的・包括的な経営パートナーとして、ともに課題に立ち向かい自走に向けてサポートしていくのが、Digital Advisory事業部のプロフェッショナルたちです。 大手日系企業のDX推進プロジェクトにおいて、戦略策定の支援に取組んでいるチームについてご紹介します。

S. T

S. T

Digital Advisory事業部
デジタルアドバイザリーサービスラインリーダー
マネージングディレクター

Profile

2023年に数名規模で、R&D組織発の先端テクノロジーを活用したデジタルアドバイザリーサービスラインを立ち上げ、短期間で100名規模の組織へと成長させる。現在、デジタルアドバイザリー領域をリードしている。

O. K

O. K

Digital Advisory事業部
デジタルアドバイザリーサービスライン
シニアマネジャー

Profile

2022年、大手コンサルティングファームよりKPMG/あずさ監査法人に入社。DX戦略策定やAIガバナンス構築、データドリブンなプロセスの構築、データ分析高度化など、デジタルアドバイザリー業務に従事している。

K. K

K. K

Digital Advisory事業部
デジタルアドバイザリーサービスライン
アソシエイト

Profile

2025年、大手金融機関よりKPMG/あずさ監査法人に入社。DX戦略策定や内部統制構築(SOX支援/システム監査体制構築)など、デジタルアドバイザリー業務およびITリスクアドバイザリー業務に従事している。

──まず、Digital Advisory事業部の特徴と、今回のプロジェクトの背景から教えてください。

S. T
S. T

Digital Advisory事業部はクライアントのCIO(最高情報責任者)やCDO(最高デジタル責任者)といった方たちのパートナーとして、DX(デジタルトランスフォーメーション)推進のサポートをしています。最上流の戦略策定から実行フェーズのシステム設計やリスク対策、さらには運用と、上流から下流までをトータルで支援しているところが特徴です。そのためK.Kさんのような若手でも、DX推進に関わる業務をトータルに経験できる点が面白みといえるでしょう。
今回ご紹介するプロジェクトは、まさにこの一連の流れの最上流からスタートしたもので、現在は徐々に実行フェーズに移行しつつある、という段階にあります。クライアントは卸売業の上場企業で、経営陣からの「DXを推進したいのでサポートしてほしい」というご依頼に基づいてスタートしました。

O. K
O. K

同社ではDX推進の専任部署が発足したものの、既に社内の各部署ではそれぞれ独自にデジタル化に取り組んでいました。そのため全体最適化が図られておらず、投資効率の点でも課題がありました。企業のDXによくあるケースだと言えますが、そうした現状に危機感を抱いた経営トップからのご相談がきっかけでした。

S. T
S. T

DXとは単なるデジタル化ではなく、トランスフォーメーション、すなわち企業変革である、ということがあまり理解されていないのは、決して珍しいことではありません。
変革を実現するというゴールは同じでも、進めていく上での課題は、当然ながら企業によってまったく異なりますし、リスクも異なります。ですから本来はそうした各企業の状況を踏まえた上で個別にDXの戦略策定を実施していく必要があり、そこに我々のようなアドバイザリーの存在価値があるわけです。

K. K
K. K

プロジェクトの始まりは、クライアントの経営陣との接触が起点ですよね。
 

O. K
O. K

そうですね。要するに営業活動です。あずさ監査法人ではこれをBD活動(ビジネス・デベロップメント活動)と呼んでいます。
しかし営業活動といっても、我々は目に見える製品やサービスを取り扱っているわけではないので、パンフレットをお見せしながら商品やサービスをお勧めする訳ではありません。クライアントの経営陣のご相談を伺うところから始まります。そこを入口に、オーダーメイドでソリューションを考えていきます。

K. K
K. K

ですから、BD活動には相応の時間がかかるということですね。
 

O. K
O. K

今回のプロジェクトの場合は、BD活動の期間は約1年間でした。
 

S. T
S. T

「我が社もDXを始めたんですが、なかなか目に見える成果が上がらなくてね」「他社ではどうやっているんですか?」といった雑談ベースの会話がきっかけになる場合がほとんどです。もちろん経営者の方と知り合ってすぐにそういうお話になるわけではありません。ある程度の信頼関係ができてからの話になりますので、O.Kさんの言うように1年がかりになることも特に珍しいことではありません。経営トップの方々とそうした信頼関係を築けるかどうかは、アドバイザリーに求められる大切な能力ですね。

O. K
O. K

経営トップが相談してくれるのも、我々のことをパートナーとして信頼できると認めてくれたからですよね。経営トップからの何気ない相談をきっかけに深掘りしていき、その積み重ねで「それなら具体的な提案をしてくれない?」というところまで話を持っていくわけです。

S. T
S. T

ですから一番嬉しいのは、「ぜひあなたの力を貸してほしい」と言われることですね。コンサルタントとしての醍醐味を感じます。


──クライアントが評価する、Digital Advisory事業部の強みとは何でしょうか?

S. T
S. T

先ほどお話しした上流から下流までトータルにサポートできるという点に加え、特にクライアントから高い評価をいただいていると感じるのは、「市場の番人」とも呼ばれる監査法人ならではの中立性、公平性です。
ベンダー・ロックインという言葉があるのですが、システムコンサルティングのファームやSIer等にDX推進を依頼すると、特定のベンダーの製品やサービスの導入で統一されてしまい、以後ずっと、そのコンサルティングファームやSIerに依頼し続けるしかない、という状態になってしまう可能性があります。しかしこれがクライアントにとってベストかと言われると、必ずしもそうではありません。
我々は自社製品を持っていませんし、お抱えのSIerがいるわけでもないので、その分ベンダー・ロックインとは無縁に、中立性を保ったアドバイザリーサービスを提供することができます。これはKPMGのValues(価値観)であるIntegrity、つまり誠実さにも通じることです。

K. K
K. K

クライアントにとって最適であることが重要で、どのベンダーの製品やサービスを導入するかは本質的な問題ではない、ということですよね。

O. K
O. K

そういうことですね。監査法人としての事業基盤が盤石であるからこそ、自社の製品やサービスの販売に頼る必要がない、ということもその背景の1つでしょう。
聞くところによると、あずさ監査法人はアドバイザリーサービスを提供したクライアントから、引き続き他の案件も発注いただく率が非常に高い。あまり知られていませんが、これは私たちにとって大きな誇りです。

K. K
K. K

私が大手金融機関からあずさ監査法人に転職した理由の1つが、まさにベンダー・ロックインの問題でした。前職でSEとして働いていた際に、本当はAというプロダクトを使いたいのにBを使わざるを得ないということがあって、疑問に感じたんです。真にユーザー主体のシステムを構築するためにも、もっと上流からDXに携わりたいと志望したことが、あずさ監査法人を選んだ理由でした。

KPMG

──案件の受注から戦略構築のフェーズまでの流れについて教えてください。

S. T
S. T

クライアントの経営トップから「あなたにお願いしたい」と言っていただくまで信頼関係を積み重ねてはいても、ビジネスとしてスタートするには当然ながら契約を結ばなくてはなりません。まずはRFP(提案依頼書)と呼ばれる書類をいただき、提案書を作成して競合他社とのコンペに臨み、受注を勝ち取るというのが一般的な流れです。しかし、クライアントの悩みが、具現化する前の、抽象的・潜在的な段階から、自然と一番に相談をもらえる状態が、私たちが目指したい理想像です。

O. K
O. K

それこそ、経営トップからの絶対的な信頼を得ていることの証しですからね。
 

S. T
S. T

戦略構築において重要になるのが、仮説思考です。クライアントからヒアリングを行うことで、実際にどんな問題が発生しているのか、その問題は組織のどこから生じているのか、背景には何があるのかといったことを、仮説を立てながら探っていきます。すると次第にさまざまな事象が糸でつながっていくように感じられ、最初に立てた仮説が裏づけられていきます。

K. K
K. K

仮説思考の具体的なケースには、どんなものがあるんですか?
 

S. T
S. T

例えば、DXは企業変革なので本来は経営者のトップダウンで進めていくべきなんですが、実際にはトップダウンになっておらずに現場の判断のみで進められていたり、推進するための専任部署が機能しておらず部門間の連携が取れていなかったりします。各部署でDXに取り組んでいても、その部門内での部分最適に終わっていることも往々にしてあります。営業部門、経理部門、企画部門それぞれでデータを活用してはいるものの、横の連携が取れていないために全社的なデータ活用に結びついていないというケースも珍しくありません。

O. K
O. K

今回のプロジェクトについて言えば、まさにそういった仮説思考のもとで課題の洗い出しを行いながら、今まさに戦略構築を進めているところです。

S. T
S. T

ですからこのプロジェクトの具体的な成果という点では、まだ先にはなります。しかし、戦略構築には上流フェーズならではの醍醐味ややりがいがあることは間違いありません。さまざまな課題をパズルのように結びつけて戦略を組み上げていくのは、上流フェーズの面白いところですよね。

O. K
O. K

最初は厳しい顔をされていた経営トップの方が、2度3度と提案を重ねるにつれて次第に柔和な表情になっていくと、心を開いてくれたと嬉しくなりますよね。自分が認められ、受け入れていただけたと感じます。

K. K
K. K

戦略フェーズは真っ白いキャンバスに絵を描くようなものですから、一度描いては消して、また描いてみるといった自由さもありますね。常により良いアウトプットを目指して試行錯誤しながら前に進んでいく感覚は、戦略構築の醍醐味だと感じています。それに、経営トップと直接お話ができることも非常に刺激的です。なかなか経験できることではないですから。

KPMG

──プロジェクトの今後についてお聞かせください。

O. K
O. K

最終的に目指しているのは、クライアントが「自走可能」なDXです。つまり我々が不在でも、クライアントが自ら持続的に変革に取り組んでいけるようになることで、そこまで伴走することが我々の使命です。ある意味、「もう皆さんのサポートは必要ありません」と言われることこそがゴールですね。

K. K
K. K

私はまだ経験が浅いので、個人的な目標としてはこのプロジェクトを通じてS.Tさんのおっしゃる仮説思考の力をもっと磨いていきたいと考えています。それにクライアントが自走できるようになっても決して縁が切れるわけではなく、将来もさまざまなご相談をいただくと思うんです。そのときに、今以上にクライアントの力になれるように成長しなければと思っています。

S. T
S. T

クライアントを取り巻く環境は激しく変わっていきますから、戦略の見直しやシステムの見直しも当然必要になるでしょう。柔軟に対応していくためには、クライアントに伴走する状態をもう一つ超えて、クライアントの一員と認められるぐらいでありたいですね。
Digital Advisory事業部は、データサイエンティストやエンジニアなど、さまざまなスペシャリストが、R&Dからフロントまで幅広い業務に携わっていることが特徴です。私は、Digital Advisory事業部が、「デジタル人材にとってサステナブルな組織」であるべきだと考えています。AIの実用化などデジタル技術の進化はめまぐるしいものがありますが、そんな激しい変化の中でも、常に価値ある人材として成長できる環境を実現していきたいと思っています。

※ 記事の記載内容は2025年10月時点のものとなります。

社員アンケート

KPMG

あずさ監査法人アドバイザリー部門で働く先輩社員に、入社の決め手から仕事のやりがい、社風やワークライフバランスまで、皆さんの気になる情報についてのアンケートに答えてもらいました。


あずさ監査法人のアドバイザリー部門に興味を持ったきっかけや、入社を決断した決め手を教えてください。

入社の決め手は、少数精鋭の組織体制と風通しの良さです。上司との距離が非常に近く、お互いを尊重し、意見交換が活発な社風に大きな魅力を感じました。

新卒入社 シニアアソシエイト

AD統轄

サステナビリティ・ESG領域など、公共性の高い業務に従事できるという監査法人ならではの魅力を感じました。
転職時に抱いていた不安に対し、面談・面接を通じて私の疑問点を一つひとつ丁寧に回答してくれる姿勢に触れ、安心して入社を決めることができました。

中途入社 シニア

DIA統轄

データサイエンスやAI開発の仕事を志望して転職活動をしていたなかで、高度な知識や経験を必要とする監査×AIに興味を持ちました。将来のキャリアパスの自由度が大きかったことが入社の決め手となりました。

中途入社 シニア

DIA統轄

面接を通じて、自由に意見を出し合い、お互いがサポートしながら成果を上げていく文化を感じました。 クライアントに対して価値ある提案を行いながら、自分自身も成長していける姿をイメージできたため、入社を決意しました。

中途入社 シニア

金融AAS

面接官の方は、高圧的な印象は一切なく、ディスカッションをとおして物事を整理し結論を導き出すように感じ、入社後もこのような環境で成長できると思った点が、入社を決めた理由の1つです。
また、未知の領域へ挑戦できる点も、決め手になりました。

新卒入社 アソシエイト

AD統轄

入社前に、総合コンサルティングファームでインターンをしたのですが、分野を絞って専門的な知識を身につけた方が、アドバイザリーとしての存在意義が高く、将来自分の市場価値も高まると思ったためです。

新卒入社 アソシエイト

AD統轄

他のいわゆるBig4やコンサルティングファームと悩みましたが、面接官や社員の方がとても明るく前向きという印象で、一番魅力的に感じたため、KPMG/あずさ監査法人を選びました。

中途入社 シニアアソシエイト

SV統轄

入社にあたって迷った点や不安だった点はありましたか?

業界未経験で知識がなく、また公認会計士資格を保有していないことにも不安がありました。
しかし必要な知識を一から丁寧に講義いただける機会も多く、焦らず着実にスキルアップできました。
また、公認会計士の資格は必ずしも必要ではなく、業務上で会計の知識が必要であれば有資格者の方から詳しいアドバイスをもらえるので、問題無く業務を進められています。

中途入社 シニアアソシエイト

SV統轄

自分のバックグラウンドでも活躍できる場があるか、育児との両立できる環境があるか、という点が一番の懸念点でした。
面接でその点について質問すると、どのような人が中途採用で入社し活躍しているのかの説明や、また育児と両立して働いている先輩社員の紹介の提案など、とても丁寧に対応してもらえたので、この法人であれば大丈夫だと思えました。

中途入社 シニアアソシエイト

AD統轄

第二新卒で自分のスキルや専門性が未熟だったため、求められる成果を上げることができるか不安でした。
しかしメンターとなる先輩の話を聞くなかで、新たな領域に挑戦させてくれるオープンな雰囲気を感じ、失敗を恐れず果敢にチャレンジしてみようという考えを持つことができました。

中途入社 シニア

DIA統轄

他業種からの転職だったため、うまくキャリアチェンジができるか不安な部分がありましたが、様々な研修やアサインされたプロジェクトでの経験を通じて、何とかここまでやってこられていると感じます。

中途入社 マネジャー

SV統轄

入社して、予想通りだった点や意外だった点はありますか?

専門性の高い方が多く、年次関係なくフラットな印象がありましたが、実際に相違なかったです。面接のときに聞いた内容から大きく異なっていると感じた点は特にありません。

中途入社 シニアアソシエイト

FSAD

想像通りでした。さまざまなテーマについての第一人者が数多く在籍しており、プロジェクトをとおして成長することができる環境です。

中途入社 マネジャー

FSAD

話しやすく、とても魅力的な方が多いと感じました。プライベートを重視している方が多いのも意外でした。

中途入社 シニアアソシエイト

SV統轄

予想した以上に同期・先輩・後輩との距離が近く、お互い自由に意見交換できる環境に魅力を感じています。入社して本当に良かったと思います!

新卒入社 アソシエイト

AD統轄

職場の環境、人、働きやすさ、共に想像以上に良かったです。一人ひとり、やりたい仕事の内容もやり方も異なることに対して、できる限り法人が寄り添おうとしてくれる姿勢が感じられます。
意外だった点は、直属の上司が存在せず、アサインされるプロジェクトごとに期間限定の上司が複数いるという点です。これまで経験したことがなかったため、戸惑いがありましたが、同じプロジェクトチームにさまざまなバックグラウンド・強みを持つ人達がいるため、刺激をもらっています。

中途入社 シニアアソシエイト

AD統轄

面接をとおして多くの疑問を解消できていたため、入社後も特に大きなギャップはありませんでした。
意外だったのは、年齢・職階に関係なく、お互い敬語で話している方が多いことでした。中途採用や多様なバックグラウンドの方が多いため、年次や職階に関係なく、お互いにリスペクトしあいながら業務にあたっているという印象を持ちました。

中途入社 シニアアソシエイト

SV統轄

会計士の資格を持っていない方もたくさんいるので、少し安心しました。
一方で、USCPA(米国公認会計士)合格済み、あるいは入社後に受験する方も多いと思います。

新卒入社 アソシエイト

AD統轄

専門性の高い業務に従事できる点は予想どおりでした。
意外だった点は、リモートワークと出社をうまく併用しながら業務に従事している方が多い点です。

新卒入社 アソシエイト

FSAD

仕事の面白さや、やりがいを感じるところは?

自らの専門性を業務で活かすと同時に、チームメンバーの高い知見を吸収して知識の幅を広げ成長できること。

中途入社 マネジャー

FSAD

クライアントの課題は1つとして同じものがないので、チームで答えを見出していくステップがとてもチャレンジングで、飽きを感じることがありません。

中途入社 シニアアソシエイト

SV統轄

多様な業界のクライアントに接することができること。 新しい領域のプロジェクトに入る度に、新しい知識が増えていくこと。

新卒入社 アソシエイト

AD統轄

あずさ監査法人ならではの、新たな領域にチャレンジできること。 自分が携わっているプロジェクトが、新聞などのメディアにとりあげられることもあり、世間に注目されていると実感します。

中途入社 シニア

DIA統轄

若手であっても担当論点においては発言が期待され、クライアントの大きな意思決定に直接関与できること。

新卒入社 アソシエイト

AD統轄

反対に、仕事の難しさや厳しさを感じるところは?

クライアントニーズを満たすという厳しさ・難しさがありますが、チームでプロジェクトにあたるため、厳しい業務でも協力しながら乗り越えることができます。

中途入社 シニアアソシエイト

FSAD

クライアントの満足する水準は常に上がっていくため、成長を続けなければならないことです。 そのためには周りから何か与えられるのを待つのではなく、常に自身に不足している知識・スキルを理解し、埋めていく必要があります。つまり「自律的である」ことが求められ、そのための研鑽はどうしても必要です。

中途入社 マネジャー

FSAD

常に動向が変わり、継続的にキャッチアップをしていかないと実務で対応できなくなってしまうという点です。 また、周りの人のレベルも高いため、求められるレベルで仕事をこなすために、日々努力して自分のスキルを磨く必要があるところも大変ですが、やりがいのある点でもあります。

新卒入社 アソシエイト

AD統轄

与えられた仕事をこなすだけでは十分とは言えず、常にプラスアルファを求められる点は、さすがにハードです。

新卒入社 アソシエイト

FSAD

KPMGのメリットを感じるところは?

監査をバックグラウンドとした絶大な信頼感があるため、クライアントからの期待も大きく、そのため大きな仕事に挑戦することができます。
特にサステナビリティの領域では海外との連携も多く、海外のKPMGネットワークを活かしながら、グローバルで仕事を進めることできます。

中途入社 シニアアソシエイト

SV統轄

多様な人材が集まってくる点です。オフィス内でも英語で会話が行われているところもしばしば目にします。

中途入社 マネジャー

FSAD

世界各国に拠点があり、海外のKPMGファームと協力しながら進めるクロスボーダー案件も多いです。世界を舞台に活躍したい方にはおすすめです。

中途入社 シニアアソシエイト

FSAD

ダボス会議やCOPといった国際会議に携わる場合もあります。日本から派遣される人数は限られてはいるものの、参加した同僚から現地のリアルな話が聞けますし、いつか自分が派遣される可能性もあると思うと、モチベーションが上がります。

中途入社 シニアアソシエイト

SV統轄

先輩方が長年築き上げてきた信頼があるからこそ、大規模なプロジェクトに参加する機会が多くある点がメリットだと思います。

新卒入社 アソシエイト

AD統轄

海外駐在の機会もあり、クロスボーダー案件も多いので、グローバルで力を発揮したい人には最適な企業だと思います。

新卒入社 アソシエイト

AD統轄

どんな人が活躍できると思いますか?

素直に自らの能力を磨くこと(既存知識のブラッシュアップ/新たな知見への興味)に貪欲である方。

中途入社 マネジャー

FSAD

どのような難しい問題に対しても、論理的に自分の意見を発信できる人。 相手のレベルに応じた説明ができる人。

中途入社 シニアアソシエイト

FSAD

物事を多角的に捉えることができる思考力のある人。

中途入社 シニア

DIA統轄

クライアントの課題解決を通じて、社会を良くしたいという強い思いを持つ方。 自分の担当領域だけでなく、それ以外もカバーするような積極的な姿勢を持つ方。

中途入社 シニアアソシエイト

SV統轄

自律性のある人。やりたいことをどんどん発信していける人。

新卒入社 アソシエイト

AD統轄

自分のやりたいことを言語化し、優先順位を付けられる人。 多種多様なバックグラウンドを持つ人と協力して仕事を進められる人。 任された仕事の期待値を下回らず、成果を安定して出せる人。 知的好奇心があり、日々知識・スキル・経験をアップデートできる人。

中途入社 シニア

DIA統轄

自分で考えて、行動に移せる人。 周りとコミュニケーションを取りながら、仕事を進められる人。 さまざまな情報から仮説を立て、検証し、時に周りの人に頼りながら、プロジェクトを進めていける人が活躍していると思います。

中途入社 シニアアソシエイト

SV統轄

円滑なコミュニケーション能力、自分の意見を明確に伝えたり、他者の意見をしっかりと聞いたりする能力を持っている方。 責任感を持って、常に高い基準を維持する姿勢が見られる方。

中途入社 シニア

金融AAS

積極的に情報を取りに行き、常にキャッチアップすることが求められるため、コツコツと継続的に努力できる人が活躍できる法人であると思います。

新卒入社 アソシエイト

AD統轄

主体的にコミットできる人。受動的ではなく、能動的に仕事に関与している人が活躍し、周りからも評価されているイメージです。

新卒入社 アソシエイト

FSAD

人材育成制度で良いと思った点は?

OFF-JTが充実していると感じます。例えば、e-learningで専門的な研修動画を自身が好きなタイミングで見ることができます。また語学関連の研修も、レベルに合わせてさまざま用意されています。

中途入社 マネジャー

FSAD

KPMGジャパンの他のファームと合同で行う研修は、監査法人以外の視点を知ることができます。

中途入社 シニア

金融AAS

入社直後にメンターがアサインされるので、ちょっとした疑問や困りごとを相談しやすい点が良いと思います。
また簿記やIT分野など、さまざまなカリキュラムの研修が用意されています。

中途入社 シニア

DIA統轄

他業界出身のため、入社後にロジカルシンキングやプロジェクトマネジメント等について一通り研修を受けられたことは、とてもありがたかったです。

中途入社 マネジャー

AD統轄

新卒の場合は特に、1ヵ月間ほどKPMGジャパン全体の研修があるため、組織を超えた人脈を形成することができます。

新卒入社 アソシエイト

AD統轄

職場環境や社風について教えてください。

特に中途入社の場合は、周囲に溶け込めず孤立しないか不安だと思いますが、食事会の機会やカフェタイムなど、会話の機会が豊富にあり、いろいろな年齢層の方と自然にネットワークを築くことができます。 そもそも中途入社の方も多いので、社歴や年齢を気にする人がおらず、年上の方もフランクに接してくださいます。 積極的に意見を吸い上げようという風土があるので、気になることがあればすぐに意見を届けることができ、風通しの良さを実感します。

中途入社 シニアアソシエイト

SV統轄

ワークライフバランスのとれた働き方をしている方が多い印象です。男性社員の育児休業も取りやすく、私も2ヵ月間の育児休業を取得しました。

中途入社 シニアアソシエイト

SV統轄

多くの社内公認サークルがさまざまなテーマで活動しており、多くの社員が参加しています。

新卒入社 アソシエイト

AD統轄

懇親会やギャザリングなど、定期的にさまざまなイベントが開催されていて、直接業務で関わらない方々とも交流することができます。 またオフィスはフリーアドレスなので、チームや役職にとらわれない新たな出会いもあります。

中途入社 シニア

DIA統轄

穏やかな方が多い印象です。個人間で競争し合うというよりは、それぞれのバックグラウンドや得意分野を活かしながら協力し合う風土があると感じています。

中途入社 マネジャー

AD統轄

例えば、監査業務からアドバイザリー業務への転身など、社内での異動も活発なように思います。非常に大きな法人ですが、一人ひとりの志向に合わせたキャリア形成の場が用意されているように思います。

中途入社 シニアアソシエイト

SV統轄

人間関係の問題は全くなく、とても風通しの良い職場であると思います。 チームビルディングの一環として、お互いをよく知るための場をセットしていただくこともあり、それぞれの強みを認識して働くことで、ストレスが少ない状態で仕事に集中できる環境があると思います。

新卒入社 アソシエイト

AD統轄

総じて良い人が多いと思います。気が合う同期や先輩と飲みに行ったり、ライブや野球観戦に一緒に行ったりしています。良い意味で上下関係が少ないところが良いです。

新卒入社 アソシエイト

FSAD

働き方やワークライフバランスについて教えてください。

入社した際、男性社員も女性社員も、その多くが子育てや通院等のために、業務時間を調整したり在宅勤務を活用したりしていることに驚きました。
プロジェクトはチームで対応する、という意識があるので、お互いが助け合いながら仕事を進められるため、非常に柔軟な働き方が実現できていると思います。

中途入社 シニアアソシエイト

SV統轄

短い時間で最大限の成果を発揮しようとする考え方が、全社的に根付いていると感じます。
長時間労働を抑制するための仕組み(夜間帯のPC利用制限等)を用意しつつ、ある程度柔軟な働き方も許容されており、子育て世代としては助かっています。

中途入社 マネジャー

FSAD

マネージャー・チームリーダーに相談すれば色々調整ができるので、融通の利く働き方ができると思います。

中途入社 シニアアソシエイト

FSAD

状況にもよりますが、現在私は出社と在宅を併用し、育児などの家庭の事情と調整しやすい環境です。
平日の深夜~早朝や土日には、上司の許可がない限りPCが起動できない環境になっているため、業務時間外は気兼ねなく休むことができます。

中途入社 シニアアソシエイト

SV統轄

私は2人子どもがいますが、家庭との両立もしやすく満足しています。労働時間が7時間で、1時間少ないだけでも助かっています。 もちろん残業するときもありますが、決して無理はせず、自分が可能な範囲で働くことができていると感じます。休暇についても、きちんと申請すれば、その日に休みがとれるようにチームメンバーも配慮してくれます。

中途入社 シニアアソシエイト

AD統轄

健保のポイントで商品を買ったり、マッサージを受けたりできて満足しています。
リモートワークと出社を併用しています。自分の担当業務に支障がなければ、好きな日に休むことができています。友人や家族との予定や、体調不良の時も、柔軟に有給を取得しています。
昨年は1週間のヨーロッパ旅行にも行きました。

中途入社 シニア

DIA統轄

福利厚生は充実していると思います。特にカフェテリアポイントは、さまざまな商品・サービスの中から選ぶことができ、自分の好きなことにポイントを使用できてありがたいです。 プロジェクトが忙しい時は思ったタイミングで休暇取得できないこともありますが、皆さん休みを取ることに好意的で、かつ不在のメンバーがいる際は助け合おうという風土があります。

中途入社 シニアアソシエイト

SV統轄

プロジェクトにもよると思いますが、出社・在宅勤務は、基本的には予定に合わせて調整可能です。
また、休みは繁忙期と重ならない限りは、好きな時に取得することができます。

新卒入社 シニアアソシエイト

AD統轄

学生・求職者の方へのメッセージをお願いします。

監査法人と聞くと身構えるかもしれませんが、本当に人柄の良いメンバーに囲まれて仕事ができ、いろんな働き方をしている人がいて、予想以上に落ち着く法人です!

中途入社 シニアアソシエイト

SV統轄

特定領域で専門性を身につけるには、とても良い法人です。
ご自身が気になっている探求したいテーマがあれば、その道の専門家が多数在籍しておりますので、きっとご自身のキャリアへのプラスになると思います。

中途入社 マネジャー

FSAD

常に周りからポジティブな刺激を受けながら、成長していける法人です!

新卒入社 アソシエイト

AD統轄

働き方の自由度が本当に高い法人です!

中途入社 シニア

金融AAS

仕事は入社後に丁寧に教えてくれますので、予備知識や業界経験がなくても心配いりません!

新卒入社 アソシエイト

AD統轄

自分のやりたいことが明確であれば、それを達成するための環境は十分に用意してくれる法人です。

中途入社 シニアアソシエイト

AD統轄

やりたいことを優先できて、成長に応じて裁量も大きくなって活躍していける法人です。

中途入社 シニア

DIA統轄

オフィスツアー

KPMG

東京オフィスの職場風景をご紹介

あずさ監査法人 東京オフィスの一部を、写真でご紹介します。
オフィス内はフリーアドレスとなっており、ゆったりと開放感のあるスペースで業務に集中することができます。
また、オフィス内にはカフェが併設されており、休憩時にはフリースペースでくつろぐこともできます。

KPMG
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