KPMGの特長


守備範囲の幅広さ

KPMGのアドバイザリーサービスの特長の1つとして、まずその守備範囲の広さが挙げられます。
クライアントが抱える課題の多くは、複雑で多岐にわたります。そういったさまざまな課題の解決や目標達成のためには、複数の領域において専門的な知見が求められる場合が多く、プロジェクトの規模が大きくなればなるほど、その傾向は顕著になります。
限られた領域のみに留まる課題の解決であれば、その領域を専門とするコンサルティング企業でも対応は可能でしょう。しかしながらその課題領域が広がるにつれ、専業コンサルティング企業単体では対応しきれなくなり、クライアントは複数のコンサルティング企業に課題解決を依頼しなければならなくなります。
その点、極めて高度な専門性を持ったプロフェッショナルを多くの領域に渡って擁するKPMGであれば、KPMGのみでワンストップでソリューションを提供することが可能です。このことは、複数の領域間におけるリレーション、プロジェクト推進のスピード感、そして提供するソリューションの精度といったサービス品質の面で、非常に有利となります。

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クライアントの成長曲線に沿ったサービス展開

KPMGの守備範囲の広さは、クライアントの業界や規模を問わない、ということも意味しています。
クライアントの業界が異なれば、業界知見といった課題解決に求められる専門性も異なります。また当然ながら、クライアントの企業規模やフェーズによっても、クライアントが直面する課題は大きく異なります。さらには、日本の本社は大企業でも海外子会社は小規模、といったように、クライアントのグループ企業内で規模やフェースがまったく異なる、ということも珍しくはありません。
このように、クライアントの業界や規模、現在どのようなフェーズにあるかということを問わず、KPMGはクライアントの成長曲線に合わせて最適なソリューションサービスを提供することができるのです。

KPMG

グローバルネットワークが可能にする、クロスボーダー・ビッグディール

そしてKPMGの最大の特徴は、国際的な案件(クロスボーダー)や巨大案件(ビッグディール)にもワンストップで対応可能である、という点です。
例えば、日本企業による海外企業の買収、海外企業による日本企業の買収、国をまたいだ企業間の合併などはもちろんのこと、グローバル企業の全世界的な組織やオペレーションの改革・DX、グローバル企業における日米双方の税務当局を交えた課税負担の調整など、クロスボーダー・ビッグディール案件は数多く存在します。
こういった国際間の取引においては、相手国側のクライアントの事情に精通していることは当然ながら、相手国の法制度や各種の規制、会計基準、税制、商習慣についての深い知見が求められます。
KPMGは、およそ日本企業が進出しているであろうほぼすべての国や地域にメンバーファームが存在しており、海外のKPMGメンバーファームと協働プロジェクトチームを編成してクロスボーダー・ビッグディール案件に臨むことが可能です。複数の国にまたがる多国籍プロジェクトも少なくありません。こういったグローバルネットワークはKPMGの最大の武器の1つでもあるため、海外ファームとの協業は頻繁かつ密に行われています。
グローバルで統一された品質を維持しながら、クロスボーダー・ビッグディール案件にも対応可能なソリューションサービスを提供できるプロフェッショナルファームは限られており、それがKPMGが選ばれる存在となる大きな理由となっています。


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